原因追求中

水やり前のアデニウム

↑5月22日

これがこう↓

水やり後のアデニウム

7月27日 

 この子は、あとから植え替えたほう

まだゆーーっくり、1枚づつ落葉継続中ですが

植替え後、2回目の水やりによってこれまでないくらいに膨らんだよ

 

アデニウムの幹肌

幹の下のほうには樹皮割れの跡

下から上までカッチカチ!

アデニウムの幹肌に萌える

 

最初の子の植替えで細根ブチブチ切れてしまったので、この子の植え替えの際には

土をしっかり乾かして鉢から出し、筆で根についた古い土を丁寧に取り払い

根腐れ部分2箇所をカットした以外に根へのダメージが少なかったからなのか

吸水パワー衰えず!

だけど、葉の枯れは未だ進行中。

 

原因のついて、しつこく調べてます

葉の枯れる原因 

以下一部抜粋

急激に下葉から上部に向かって枯れ上がるのは根腐れ症の顕著な特徴

排水性が悪く根詰まりを起こし、常時鉢内部の土壌が湿っていて根が呼吸出来ないため

徐々に根の腐敗が進行して腐敗菌の近くにある下葉から枯れていく

潅水頻度が頻繁で潅水量が多くても、同様に根腐れを引き起こす

水遣り不足の場合、下葉に影響が出る事は無く、寧ろ上部の新葉や他の葉の葉先に枯れた部分が広がっていく

極端な日照不足で無い限り、葉の黄変から更に進んで枯れ込むことは滅多にない。

この時の症状は、葉の緑色が薄くなり徐々に黄変して落葉するが、下葉だけではなく全体に亘って落葉する。

 

上記はシンゴニウムにおける回答でしたが、アデニウムに当てはまるならば

我が家の2体は水不足のほうに症状が似てる

そして回答者の方はこう続けられてます

 

単純な原因では、根部が地表部に近く、根張りが十分で無い時も同じような症状を示します

 

おっと、これは当てはまるアデニウムが多そうだぞ

購入したのが比較的最近ならば販売時に其れまでより多く幹を外に出して植え替えられた後、まだ充分に根が張りきれていないところに水やりの量・頻度が増えた結果そうなるのかな

アデニウムのような輸入株も多いであろう種類は、環境の変化への対応が出来なくて根の調子が悪い状態が1年以上続くこともあるかもしれないですよね

そして良くネットでみかけるのが、株に対しての鉢の大きさ問題

鉢が大きすぎると土が乾きづらくなるから結果上記のようになるよーって話

でも大きい鉢だと株も大きくなりやすいらしい、あくまで、らしい。

管理の難易度がグッと上がるから上級者向けなんだろうけど、長年育ててる方の株を見ても大きな鉢にしてる人はあんまり見かけませんな

同じコーデックスのパキポディウムなんかは、もう身体が鉢から溢れんばかりのピッタリサイズなのが多くて、コーデックス初心者の私としては水やりって隙間からやるのかなとか謎な部分でもある

 

脱線しましたがー

結局、ハッキリとした理由は分からないまま

それぞれの個体を良く観察すること!

葉を見て、土を見て、根を見よ。

引き続き経過観察します。