アデニウムの違い

アデニウムには沢山の種類があるそうで、今では厳密に種類分けをするのは困難とか。

うちにある2本のアデニウムには明らかな違いがあり、わかりやすいのが葉です。

1本の葉は比較的小さめで数多く芽吹き、葉全体にうっすらと産毛のようなものが生えていて触るとふわふわした感じ。

詳しく種類特定したくて他国のY知恵袋的なやつにたどり着いたけど、ベルベットリーフ(Velvet Leaves)と呼ばれてた。なるほど!

でも結局、海外の猛者の方も「特定はできないんだよー」って回答してましたハイ。

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↑ ベルベットリーフのアデニウム

 

0607.hatenadiary.jp

 前回の記事でいうと左側にいる子。

 

右の子は、アデニウムで検索すると恐らく1番多く見られるタイプで

葉は長細く、つるつるした光沢があり肉厚なタイプの子

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2つを比べてみると、枝というか、葉の出方かな、それも違う。

 

ベルベットリーフの子は成長点のほぼ同じ位置から葉を複数だしていて

そのせいか枝も段がついたようになり、枝の伸びが遅いのが分かるのに対し

ツルツル葉の子は、葉が出るたびに成長点も上に移動していて枝は段ナシなので

ググっと長く伸びていくタイプではないかなと予想してます。

 

ところで君たちはどっちタイプになるのかな。

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