自生のアデニウムたち

さて種からやってますアデニウム日誌

発芽から1ヶ月と10日くらい

こちらも問題が。

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おわかりいただけるだろうか。

右の葉の先端部分

枯れはじめてるー

色々書いたアデニウムの不調の記事通り、葉先の枯れには非常に敏感な私

そしてこの子は5本の自生中、唯一他の子とは違うことをしてた子でした。

アデニウムの姿形は色々あれど、幹がドーンと太く育ったものがタイプで

色々と調べていたら海外の方が書かれていた記事に

植物に必要な3大肥料はN(窒素)P(リン酸)K(カリウム)だけど

アデニウムの幹を太らせたければ、それだけではいけない

他にもさまざまな要素の肥料と、そして菌根菌が必要

って書いてたんですねー。

なら、それ入れよ。

いれてみよ。

というわけで、その早口言葉みたいな菌を含む土を早速仕入れてきて

土にIN。でも季節は梅雨。

雨続きの朝、起きて様子をみたらこの子の土表面にうっすら白いポヤポヤ。

oh...

菌ですからね

湿気すごかったらそうなりますよね

奴らは悪くない。

 

とまぁ、葉の数からしても(少し早いけど)良い頃合いだこれはと自己暗示かけて

ヤーッ!

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大切な根が2本ぶちっと逝ってしまった

 

どうせ時期早々で抜いてしまったのだからと、先人の知恵拝借。

そして経験値がなさすぎて主根が不明

得意のどんぶり勘定で少しばかりカットして

根を横に広げて竹串さして

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無菌の土へIN完了。

こちらは室内の窓辺で養生中。

復活求む。

 

さて、他の子たち

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 マイノリティはどこまでもマイノリティ

意地でも葉を1枚づつしか出さない、本葉も脇芽感覚

このままいったらどんな形になるんだかね

生まれたときからの反抗期、育ての母は心配です

 

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そしてこの子

0607.hatenadiary.jp

 この記事に登場したぽちっとした個性のある子ですよー

ドヤサ!

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これはもう脇芽でしょう?

そうでしょう?

THE 早・熟

この脇芽(と思われる)は双葉の上に出ていますが、

その上の本葉の上にも、同じような小さいポッチが発生しています。

そして他にも同じポッチが出来た子が1株。

この幼苗の状態で、脇芽(と思いたい)が出来るのは育て方云々ではなくて

きっとDNAのなせる技なのかな。

菌のとこでも書いたように、色々アデニウムの情報をあさっていると姿形を決める大部分は【その苗の母の形による】ってあっちこっちで書いていた。翻訳があってれば。

其れプラス環境(と育て方)ということになるのでしょう。

面白いなー。

 

最後にこちらの子

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根が出てきちゃったよ!

とりあえず見てない気付いてないって言いながらそっと土をかけておいたけど、どうしよう

 

まだまだ書きたいことはあるのですが日付が変わりそうなので

本日はこれまで。