瑠璃兜と兜丸

サボテンの中でも特に好きな兜たち

兜丸は色んな顔があって、ホントは沢山集めたいのだけどうちの環境で良い状態を保つためには多分ハウスや温室が必要で、尚且腕がないのでなかなかうまく育てることができません。

今は普通の瑠璃兜と比較的大きめの兜丸の2株だけ育てています。

 

サボテン ルリ兜 腰折れ

↑ 2017年12月

兜たちは高温高湿度だと機嫌よく育つらしいのですが、我が家はそのような環境を揃えられない寒冷地。冬場は西向き窓辺が定位置で24時間暖房は入っていてもとても良い環境とは言えないようで、うちに連れ帰るとかなりの高確率で腰折れ状態に。

ですがー。

2018年夏、猛暑。

これは膨らむかも!と淡い期待。

たしか5月頃に根の処理は一切せず植え替え。

 

 

サボテン瑠璃兜

2018年7月

おー!膨らんだ!

我が家は夏も冬も湿度が低いので、それまで植わっていた土より細かいものを使い、保水率が上がるように変えたんですが少し細かすぎたのか赤玉土が崩れて既にヤバい。

でも来年までこのままの予定。

 

サボテン 瑠璃兜

2018年9月

腰折れ時の線が残っているものの完全に膨らんでいると思います。

ただ、そもそもの名札には扁平ルリ兜と書かれていたのにどうみても扁平ではなくなってしまったところが腕の無さを表しているかと。

そして恐らく冬にはその線の部分から再度折れると予想。

 

サボテン ルリ兜の成長

左2018年5月 右2018年9月

上から比べてみると気が遠くなる速度ではありますが刺座も動いてました。

 

それと、少し大きめの兜丸

サボテン 兜丸

先程のルリ兜と比べてわかる存在感

サボテン 瑠璃兜と兜丸

ルリ兜はφ500ほど。遠近感もありますが倍以上の大きさ。

 

ブログを更新していなかった1月に突然咲きました。

サボテン 兜丸の花

11月頃に購入したので、それまでの環境より室内の我が家の方が暖かったのでしょうか

とても立派な花。

 

サボテン 兜丸

植え替えて調子を崩すのが怖く、今年は触らずにそのまま。

少し下のほうが膨らんだのかな。機嫌がいいのか悪いのかわかりません。

来年はやらなければ…。